これからは幼児の部です。
オープニングでは 幼児3クラスで「あわてんぼうのサンタクロース」を歌いました。
最初は、年中・にじぐみのうた、合奏です。
つぎは年少・つきぐみのげき「てぶくろ」です。
おじいさんが森を歩いているうちにてぶくろを片方落としてそのまま行ってしまいました。
それを見つけた森のどうぶつたちがつぎつぎとてぶくろに入ります。さあ、どんな動物さんたちでしょうか?
最初にやってきたのは食いしんぼうねずみ。
次にやってきたのは「ぴょんぴょんがえる」

ちょっとぎゅうぎゅうですが……みんなではいってあたたかそうです。
「あったかいねーきもちいいねー ここが好き きみが好き 一緒が大好き♡」
と♪あったかいね♪の歌をみんなで歌いました。

そこへ、森を歩いていたおじいさんはてぶくろがかたほうないのに気づき探しに戻りました。みんなはおじいさんの気配を感じてびっくりして森のあちこちに逃げていきました。
おじいさんはてぶくろを見つけて拾いました。
つきぐみさんのそれぞれの個性がひかる楽しい劇でした。
つぎは年長・ほしぐみの合奏「トレロカモミロ」です
音楽集会でも大好きなうた。歌を歌いながら打楽器でリズムをとります。
フラメンコのリズムをカスタネットと鈴、緩のリズムをトライアングル、そして「オレ!」のところではタンバリンと小太鼓が力強くリズムをうってメリハリをつけました。
全員が息をあわせ、リズムをとってなかなかの迫力でした。
次は 年中・にじぐみのげき「こびととくつや」です。
やさしいおじいさん、おばあさん、こびとさんたち、そしてお客さん。登場人物はみんな優しい人ばかりです。困っている人に何かできることをしよう、という相手を思いやる気持ち、たくさんの”ありがとう”が詰まった にじぐみにぴったりな劇です。ミュージカル仕立てになっております。
優しくて働き者の靴屋のおじいさんとおばあさん。近くの街に大きな靴屋ができて靴が売れなくなってしまいました。
つぎは年少・つきぐみのうたと合奏「ホ・ホ・ホ」です
1番はみんなで歌い、2番は鈴をメロディに合わせてならします。声をあわせ、心を合わせて楽しみます。
さて、最後は年長・ほしぐみ げき「さるとかに」です。

さるに意地悪されて悲しんでいるカニさんたち。それを知った臼やクリたちが「勇気を出してさるに抗議をしに行こう」と励まします。
ところで、意地悪をしたさるにもそれなりの理由があったことを知り、カニはさるを許してあげることにしました。その優しさに心打たれ、さるは心から反省し改心していきます。
それからは、木に登るという得意技を仲間たちのために発揮し、感謝、喜びの中で自然のめぐみを仲間と味わう、というストーリーになっています。
最後に「勇気100%」をみんなで歌い、このおはなしを締めくくりました。
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